ニコラス・コロン指揮 都響 @東京芸術劇場
2019-02-03


昨日(2月2日)は池袋の芸術劇場で都響を聞いてきました。指揮はニコラス・コロンという人。ロンドン生まれの新人らしい。ストラヴィンスキーの『火の鳥』はそこそこ聞かせてくれました。1945年版は多少こぢんまりとした編成ですが、すっきりと見通しのいい組曲になっています。ストラヴィンスキーの偉大さを感じた次第。最初にやはりストラヴィンスキーの『プルチネッラ』が演奏されましたが、これはオケのコントロールがまるで効いていない。管楽器の小粋なソロなんか弦の響きに埋もれて全く面白くないバランスの悪すぎる演奏。2番目にキット・アームストロングというピアノ弾きが出てきてハイドンのHob,XVIII:11のコンチェルトを弾きましたが、これも噴飯物ですねぇ。F1レースのようにひたすらスピードを追求する演奏。音楽のニュアンスもなければピアノの音色にもまるで配慮しない、ひたすら突き進む演奏って聞いていると恐ろしく退屈。こういうのは勘弁してくれ〓。


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昨日の最高気温13.6℃、節分の今日も13.6℃。春が来たのかな?

今日もドピーカン
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春の花壇。中央の球根の芽はおそらくスノー・フレイク。その右はマーガレットの苗。葉っぱが黄色くなっているのはオダマキ。
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ノースポール
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ナデシコ
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スミレ
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オレンジ・マザーズデイ
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