旅の最後は兼六園。時刻は4時過ぎ。この時期でも5時まで開いているんですねぇ。
まずは名物
虹橋と徽軫灯籠。「琴柱」(ことじ)は普通こう書きますが、ここではなんか難しい字だ。
虹橋の上には中国人がひっきりなしにポーズをとっていて、彼氏だか彼女だがが手前からカメラを構えてカシャカシャ。珍しく中国人の列が途切れた瞬間を撮ることができました。
兼六園はちょっと高台にあって、眺望が素晴らしい所です。
兼六園の冬の風物詩、雪吊。
この雪の下に、「雁行橋」というのがあるらしい。なんとなくイメージができますね。
巨大なアカマツ(?)
きれいな流れです。
いつの間にかお日様まで出てきました。なんかホントについてるなぁ。
兼六園を出て、向かいの金沢城公園へ。
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